有吉弘行の番組は収録ばかり 「毒舌」自主規制する民放の愚

公開日: 更新日:

 タレント有吉弘行(41)がマツコ・デラックスとのトーク番組「マツコ&有吉の怒り新党」で、くりぃむしちゅー上田晋也(45)の「痛々しい一面を暴露した」と話題だ。

 視聴者の投稿に、マツコと共に毒舌コメントをしていく内容で、「ジムのプールで水泳の技術を誇示したり自己中心的な態度を取るのは、決まってビキニパンツのおっさん」との投稿を受け、こう言って大受けした。

「上田さんがシュッシュッってシャドーボクシングやってて、『あ、ボクシング』って言うと『たまにジム行ってんだよ』って。アレもちょっと、それに近いのかな」

 ただの内輪話だが、芸能記者はこう言う。

「有吉の場合、冠番組など生放送出演がNGになることが多いんです。ほとんどが収録。毒舌こそが面白く視聴者も求めているのに、何かあったら大変と民放が自主規制とばかりに制御しているから」

 だとすれば、今回以上に面白いコメントもしているのかもしれない。有吉規制を解除せよ! だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松村北斗&目黒蓮の"2強"を崩すSTARTO社の若手演技派は? 男性アイドル戦国時代のカオス

  2. 2

    森香澄はピアニストを夢見て練習に打ち込むも、1浪して東京女子大現代教養学部へ…高校は都立新宿

  3. 3

    森香澄には「あざとかわいい」にとどまらない「主役体質」の素質アリ

  4. 4

    キオクシア株は「高値の花」…2期連続過去最高決算で時価総額40兆円も、個人投資家比率わずか5%

  5. 5

    渋野日向子に「全米女子プロ」逆転出場の道…勝みなみと3年連続タッグでツアー唯一のダブルス戦V狙う

  1. 6

    生田斗真の活躍を見て育った弟・竜聖は川崎の公立中学から中大法→フジテレビへ

  2. 7

    佐々木朗希の選手会脱退が若手逸材に飛び火 「電通が動いているんじゃないか」と広がった疑心暗鬼

  3. 8

    ナショナルズ小笠原慎之介「巨人入り」のウラ…「メジャー昇格の芽なし」の悲しい現実

  4. 9

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント

  5. 10

    高市事務所が選挙ネット戦略で手だれに接近のナゼ…中傷動画作成・拡散のキーマン松井健氏の“意外な実績”