佐々木麟太郎にいきなり試練…1A本拠地は左打者泣かせの「超投高」球場
マーリンズにドラフト8巡目指名されて入団した佐々木麟太郎(21=スタンフォード大)が、日本時間24日までに、他のルーキーとともにルーキー級のFCLマーリンズのロースターに名を連ねた。
すでにルーキー級は28日にレギュラーシーズンを終えているため、佐々木らマ軍のルーキーの多くはまず、1Aに振り分けられるとみられる。
2年間プレーしたスタンフォード大では通算23本塁打をマーク。ドラフト候補選手が一堂に会して技量を披露する6月のドラフト・コンバイン(アリゾナ)のフリー打撃では全参加選手中2位の飛距離458.1フィート(約139.6メートル)の特大の一発を放ってパワーをアピールした。
入団会見では「パワーを評価されていると思っている。長所を生かせるように、最先端の環境で頑張っていきたい」と長打へのこだわりを口にした。
長距離砲として期待される佐々木は、早ければ8月上旬にも1Aハンマーヘッズの本拠地であるフロリダ州ジュピターでチームに合流し、いよいよ実戦デビューすることになるが、いきなりの試練が待っていそうだ。


















