(1)「平凡なサラリーマン」が資産2億円を築いた運用法

公開日: 更新日:

 ああ、カネが欲しい──そんな切実な願いを抱く人は多いでしょう。物価が上昇する一方で、なかなか増えない給料や年金。出費は膨らんで家計は赤字が多いのに預貯金は乏しい。お金に関する悩みが尽きなくても不思議ではありません。でも、単に欲しがるだけではおカネは増えません。

 ニュースで報じられているように、世界的に株高が進んでおり、日本でも新型コロナショックの2020年3月に1万6552円まで安くなった日経平均株価は、一時は7万円水準へ高騰しました。まさに、「乗るしかない、このビッグウエーブに」という状況です。

 だからといって、知識も準備もなく、やみくもに投資の世界に突入していっても失敗する可能性は高い。一度でも、金融の基礎的なことを学べば、資産運用の成功へとつながっていくでしょう。一緒に考えてみませんか。

 こんにちは。投資ブロガーの東山一悟と申します。現在57歳で、共働きの妻と高校生の娘が1人。資産は約2億円で、好きな仕事をゆるゆるとしているサイドFIRE(経済的に自立して早期退職)中です。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    大関復帰の安青錦 “強行出場”の収穫と代償…「少なくとも夏巡業は厳しい」の見立ても

  2. 2

    板東英二さん死去…長嶋茂雄や野村克也も認めていたその功績と人柄、金銭トラブルの数々

  3. 3

    阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み

  4. 4

    内閣改造へ維新がポスト要求…大阪都構想に前のめり「馬場総務相」爆誕に自民が手ぐすね引く理由

  5. 5

    安青錦が丸ごと吐露…相撲との出会い、日本語習得、「腹違いの兄貴」

  1. 6

    阪神・藤川監督が酔っぱらって口を衝いた打倒巨人「怪気炎」→掲載自粛要請で幻に

  2. 7

    川口春奈&板倉滉もそう? なぜ格差婚はつまづき、同格婚は続くのか

  3. 8

    不倫疑惑報道の三山凌輝 要注意人物でも“不適切密会”に持ち込めてしまう「人たらし」の極意に迫る

  4. 9

    日本ハム優良助っ人レイエスが「来季は不透明」と不穏発言…今オフ50億円規模の大争奪戦勃発へ

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ