ウッチャン、くりぃむしちゅー、森高千里、高良健吾…熊本県の高いスター輩出率、郷土愛と復興への連帯

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 7月28日、熊本県を襲った最大震度7の「令和8年熊本地震」。被災の全容はまだこれからだが、熊本在住のタレント・スザンヌ(39)は同日、インスタグラムのストーリーズを更新。熊本地震の発生を受けて現状を報告している。

 昨年に購入した熊本市内の元旅館「龍栄荘」をリノベーションし、「KAWACHI BASE-龍栄荘-」を経営するスザンヌ。ストーリーズでは《私も家族も無事です。そして、龍栄荘も、お客様も、スタッフもみんな無事です》とつづり、地震の揺れで食器や衣類、日用品が散乱した室内の写真を添えた。翌29日にも《余震がずっと続いて、本当に怖かったね》《我が家は断水が解除され、水も使えるようになりました》と報告。

 熊本在住の女優・井上晴美(51)も28日、インスタのストーリーズで《2016年の記憶が鮮明にありますので怖いです 運転中でしたが走行不能な揺れで止まってしまいました》《PTSDかわからないけど震えと涙が…》などと、心境を明かしている。

 実は、熊本県は人口比に対して「誰もが知るトップスター」の輩出率が高いことで知られる。

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