板東英二さんの遺産はどれぐらい? 過去の金銭話から垣間見えるビジネスへの旺盛な意欲
7月22日に86歳で亡くなっていたことが分かった、タレントの板東英二さん。訃報が出るや生前の活躍ぶりについての話題が続々とXに出るなどしているが、併せて注目を集めているのが、生前の金銭面についての話題だ。週刊誌芸能記者は、こう言う。
「野球選手時代からサイドビジネスに余念がなかったというエピソードは有名ですが、晩年になっても裕福な生活は続いていたようです。2017年にはバラエティー番組の『好きか嫌いか言う時間』(TBS系)で貯蓄額が5000万円であると明かすなど、“金満キャラ”ぶりが板についていましたからね。となると、遺産もわれわれがビックリするような額かもしれませんね」
サイドビジネスの具体例としては、中日ドラゴンズ入団1年目にして牛乳配達店を買収してオーナーに就任。現役時代は他にもサウナ店や割烹料理屋の経営にも参画するなど、ビジネスへの旺盛な意欲を見せていたというから驚きだ。「タレントに転身してからは最盛期でテレビ番組8本にラジオ番組1本のレギュラー出演を抱えており、この時期の年収は7億~8億円と本人が豪語していた」(前出の週刊誌芸能記者)というところからしても、相当な額の資産を形成していたことは想像に難くない。


















