田中みな実との結婚で亀梨和也ソロ初アルバムが大苦戦 田中と美容家とのハグショットも逆風に
ソロアイドルの道を歩み出した亀梨和也(40)に暗雲が立ち込めてきた。
亀梨は、2025年3月末をもってKAT-TUNとしての活動を終了し、STARTO社から独立。7月8日にはソロ初となるオリジナルアルバム「WAVE」をリリースした。オリコンの7月20日付「週間アルバムランキング」で、同作の推定売上は2.6万枚で3位にランクインはしたものの、どうもパッとしない。
STARTO社所属タレントが過去に発売したソロアルバムは、山田涼介「RED」と京本大我「PROT.30」がともに11万枚超えを記録。増田貴久「増田貴久のカバー」も9.5万枚、木村拓哉「SEE YOU THERE」、中島健人「N/bias」ともに5.5万枚となっており、亀梨は独立後の初ソロアルバムリリースの数字にしては心許なさが否めない。
ちなみに、亀梨が2019年5月15日にリリースしたシングル「Rain」は、初週売上14万2328枚を記録し、2023年8月18日にリリースした2ndシングル「Cross」は、初週10万5544枚を売上げた。今回は大きく数字を落とした形となるが、その要因はやはり俳優でフリーアナウンサーの田中みな実(39)との結婚だろう。


















