菊池桃子ストーカー男また逮捕…「会いたい」と容疑認める

公開日: 更新日:

 タレントの菊池桃子さん(50)へのストーカー行為で逮捕された男が、また捕まった。警視庁池袋署が24日、ストーカー規制法違反容疑で足立区の無職飯塚博光容疑者(56)を逮捕した。

 飯塚容疑者は元タクシー運転手。菊池さんを乗せて自宅を知り、昨年秋から複数回押し掛け、今年3月に同法違反容疑で現行犯逮捕。罰金30万円の略式命令を受け、都公安委員会から禁止命令を受けていた。

 被害を恐れた菊池さんは自宅に住んでいなかったが、荷物を取りに戻った23日にインターホンの録画映像を確認。飯塚容疑者が写っていたため被害届を出した。飯塚容疑者は「いけないとわかっていたが、会いたい気持ちとの葛藤があった」と容疑を認めている。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  2. 2

    侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実

  3. 3

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  4. 4

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 5

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  1. 6

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 7

    菊池風磨も認めるtimelesz“タイプロバブル” YouTubeなしテレビ主戦場…独自路線の成否

  3. 8

    小祝さくらは当落線上…全米女子オープンを目指す国内組「予選免除」争いの熾烈

  4. 9

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  5. 10

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた