女子十二楽坊が初音ミクとコラボ メンバーから歓声あがる

公開日: 更新日:

 あの女子十二楽坊が来月、日本公演を開催する。彼女たちといえば、中国の音大卒のエリートで美人という才色兼備の集団で、今回は10人の新メンバーを加え、新たなコラボにもチャレンジ。バイオリニストの川井郁子やバーチャルアイドルの先駆け・初音ミクとも“競演”するというから楽しみだ。プロモーションで来日したリーダーの石娟(シー・ジュエン)氏はこう話す。

「初音ミクさんとコラボするとメンバーに伝えると、歓声が沸きました。中国でも初音ミクさんは人気なんです。初音ミクさんが中国語で歌を歌ったり、映画『君の名は。』の主題歌でRADWIMPSさんの『前前前世』などをコラボ演奏する予定です」

 新メンバーが加わり、変化はあったのだろうか?

「以前から採用基準は変わらず、音大卒が大前提。さらに顔とスタイルも重要視しています。今は23、24歳が中心で、平均年齢が若返りましたね(笑い)。今回のメンバーは揚琴が1人、琴2人になり、より低音の重厚感のある音になっています」

 アイドルグループのように厳しいルールはあるのか?

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    聖子&正輝の関係修復と健在ぶりに水を差す…沙也加さん元恋人による「踏み台発言」騒動の余波

  2. 2

    渋谷教育学園渋谷から慶大に進んだ岩田絵里奈を育てたエリート医師と「いとしのエリー」

  3. 3

    石川県知事選で現職の馳浩氏が展開した異様な“サナエ推し” 高市人気に丸乗りも敗北の赤っ恥

  4. 4

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  5. 5

    侍J山本由伸にドジャースとの“密約説”浮上 WBC出場巡り「登板は2度」「球数制限」

  1. 6

    1979年にオフコース「さよなら」がヒット! 無茶飲みしたのは20代前半

  2. 7

    NHK受信料徴収“大幅強化”の矢先に「解体を」の大合唱…チーフD性的暴行逮捕の衝撃度 

  3. 8

    “OB無視”だった大谷翔平が慌てて先輩に挨拶の仰天!日本ハム時代の先輩・近藤も認めるスーパースターの豹変

  4. 9

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  5. 10

    侍Jで待遇格差が浮き彫りに…大谷翔平はもちろん「メジャー組」と「国内組」で大きな隔たり