松下奈緒が猛暑ロケで見せたクールな笑顔…スキャンダル“レス”女優には「激熱な一面」も

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 梅雨入りしたにもかかわらず、早朝から猛暑が襲う都心の文教エリアで目撃されたのが、9日放送のテレビ朝日系新ドラマ「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~」(毎週水曜、午後9時)の撮影現場の様子だ。

 テレ朝系水曜9時のドラマは「はぐれ刑事純情派」「相棒」など刑事ドラマが30年以上にわたって放送されてきた伝統の枠で、同枠期待の新ドラマが大森南朋(53)、相葉雅紀(42)、松下奈緒(40)がトリプル主演を務める「大追跡」。前クールで井ノ原快彦(49)主演の「特捜9 final season」がシリーズを終えたばかりで、新たな刑事ドラマとしてシリーズ化だけでなく、2026年春に開催予定のコンサートをもって解散する「嵐」のメンバーである相葉が出演するだけに、“解散特需”が期待されているドラマでもあるのだ。

 6月中旬、ロケ現場には主演を務める3人が顔を揃えたという。

「撮影が行われていたのが高台にある傾斜のきつい階段付近で、スタッフが慌ただしく動き回る中、日傘を差してもらっていたのが相葉と松下で、相葉はハンディー扇風機で涼をとっていて、途中、撮影の合間に大森は暑そうな様子でタバコをふかしていました。終始笑顔で最もダレていなかったのが松下でした」(週刊誌記者)

 道行く人たちから多くの視線を集めていたのが、嵐解散が発表された相葉より、松下だったという。主演ドラマ「スカイキャッスル」(24年)や「家政夫のミタゾノ」(25年)と、このところテレ朝系ドラマが続いている松下。

「出世作となったNHK連続テレビ小説の『ゲゲゲの女房』(10年)以降、女優として着実にキャリアを積み上げてきて、最近では『スカイキャッスル』で怪演ぶりを披露するなど、これまでの正統派イメージを破り、役側の幅が広がったと言われています。今期のテレ朝水10は相葉に注目が集まりますが、紅一点の彼女が鍵を握っているといっても過言ではないでしょう」(芸能ライター)

■“直売所に取りつかれた女優”

 プロのピアニストとして高い実力を持ち、3代目の案内人を務める『ガイアの夜明け』(テレビ東京系)や『朝だ!生です旅サラダ』(テレ朝系)では安定感のあるMCぶりが評価されるなど、マルチで活躍する松下を特に高評価しているのがクライアントだという。

「トラブルなどのスキャンダルがなく、女優やピアニストとしてのお茶の間イメージが良好なため、JAバンクをはじめ、長年スポンサーを務める企業は少なくありません。現在独身の松下ですが、これまで浮いた話がないわけではありません。松下は大手事務所に所属していたときの担当マネジャーだった現所属事務所の社長と二人三脚で国民的女優としての道のりを歩んできたと言われ、かつて2人の関係が噂されたこともありました。しかし、これまでの恋愛報道は噂レベルのものがほとんどでした」(前出・週刊誌記者)

 そんな松下のここ最近のもう一つの顔が、“直売所に取りつかれた女優”の一面だという。

「5月放送の日本テレビ系『沸騰ワード10』で関東の直売所を巡るツアーで農産品などを爆買いしたように、松下は道の駅などの直売所巡りをライフワークとしています。ロケや収録の合間だけでなくプライベートでも訪れ、調達してきたもので料理をするなど筋金入りの直売所ファンのようです」(前出・芸能ライター)

 多方面で活躍し清潔感を失わない松下は、伝統の刑事ドラマ枠でどんな演技を見せてくれるのか。

  ◇  ◇  ◇

 スキャンダル“レス”女優・松下奈緒は、その「怪演ぶり」も話題だ。関連記事【もっと読む】松下奈緒が見据える世界進出の可能性 「スカイキャッスル」セレブ妻役で役者としての“幅と深み”を獲得…では、本人の多面的な演技について伝えている。

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