キンプリ髙橋海人「脱カワイイ」で人気回復なるか…TBSドラマ「DOPE」主演が俳優人生を占う試金石に

公開日: 更新日:

 髙橋海人(26=写真)は「次の主演ドラマが試金石になるのでは」(芸能プロ幹部)などとささやかれている。2023年5月にメンバー3人が脱退した「King & Prince」に残った2人のうちの1人だ。

 次のドラマとは、7月4日にスタートするTBS金曜ドラマ「DOPE 麻薬取締部特捜課」のこと。TBS連ドラ初主演となる髙橋が演じるのは〈犯人の更生を願う真っ直ぐな新人〉で、中村倫也(38)が演じる〈型破りな不真面目教育係〉とダブル主演となる。〈麻薬取締官の正反対バディが立ち向かうのは謎に包まれた新型ドラッグ【DOPE】〉〈新時代の麻取アクション・エンターテインメント〉(公式サイトから)である。

「分裂した直後のキンプリはファン離れの動きもありましたが、ようやく安定しつつある。ただ、旧ジャニーズ勢で勢いがあるのは『Snow Man』と『SixTONES』で、キンプリはやや停滞気味。髙橋さんも“相方”の永瀬廉さんのように、役者としてピンでやっていける力量をアピールする必要がありますね」(前出の芸能プロ幹部)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網