「穴太の血脈 下 二百年後の穴太衆」戸波亮著

公開日: 更新日:

「穴太の血脈 下 二百年後の穴太衆」戸波亮著

金沢城、熊本城、江戸城……。
日本の名だたる名城の石垣を築き、
時の天下人に重用された穴太衆(あのうしゅう)。

激動の時代を生き抜いた穴太頭四兄弟の話から二百年。
穴太衆の子孫が語る、穴太衆の真実の姿。

目次

第2部 200年後の穴太衆

第1章 穴太衆の地位低下
改易の悪夢
高畑村の現状
破れ五搭の秘密

第2章 領地改革
不幸の書状
鉄五郎の成長

第3章 宇田国宗売却計画
高畑村の窮地
改易の足音
和一郎の密告
戸波駿河家の改易

定価:1650円
発行:日刊現代 発売:講談社
2025年7月15日
ISBN 978-4065403327

最新のBOOKS記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    そもそもWBCってどんな大会?日本がMLBの“金ヅル”から脱却できない意外な事情

  2. 2

    高市首相が石川県知事選の敗北にブチ切れ! NHK調査でも内閣支持率が下落…人気低下の兆しに隠せぬ「焦り」

  3. 3

    侍J大谷翔平が完全非公開&厳戒態勢の神宮球場でライブBP! 背景にドジャース側からの情報統制か

  4. 4

    「キンプリ」ついに解散状態へ! 永瀬廉の「個人FC」設立と「キントレ」終了の因果関係

  5. 5

    「リブート」で“覚醒”した永瀬廉が主演映画にかける切実事情 キンプリは“分裂3年”で「Number_i」と大きな差

  1. 6

    戸田恵梨香「リブート」出演で“新ファッション女王”へ 衣装&ジュエリーがSNS席巻、松嶋菜々子超えの存在感

  2. 7

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  3. 8

    高市首相が独断専行で原油高対策を猛アピール 国会審議そっちのけ予算案組み替えは“黙殺”の鉄面皮

  4. 9

    ドジャース佐々木朗希が開幕ローテ入り決定 マイナー相手に7者連続奪三振で存在感示す

  5. 10

    アストロズ今井達也の侍J合流に現実味 キャンプ地は決勝T会場まで車で1時間、ルール&日程も問題なし