櫻井政界進出まで見据えるも…二宮の結婚時期にファン憤慨

公開日: 更新日:

「解散したSMAPと違い、嵐はメンバーの仲が良く、結束の固さがファンには自慢で、親子2代、3代で応援というタイプもたくさんいます。だからこそアイドルグループとしては異例の長さとなる活動を続け、20周年という、あのSMAPも失速した時期を乗り越えた。活動休止を発表しても、すぐに受け止め、また復活へ向けて見守っていこうと盛り上がっていたのです。3年間の充電期間中にメンバーの結婚が解禁となり、25周年で再結成、30周年で同窓会コンサート。その後、櫻井翔が出馬して政治家になって……と、ファンは10年先まで見据えて応援していただけに、今回の騒動を受け、ファン心理に疑問が生じたように見えます」

 ファンは憤慨しつつもやり場のないモヤモヤを抱えたまま嵐を見守っているようだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    侍J大谷翔平が完全非公開&厳戒態勢の神宮球場でライブBP! 背景にドジャース側からの情報統制か

  2. 2

    高市首相が石川県知事選の敗北にブチ切れ! NHK調査でも内閣支持率が下落…人気低下の兆しに隠せぬ「焦り」

  3. 3

    5199万円で競売にかけられる神戸山口組、井上組長の自宅

  4. 4

    「リブート」で“覚醒”した永瀬廉が主演映画にかける切実事情 キンプリは“分裂3年”で「Number_i」と大きな差

  5. 5

    前園真聖が番組収録中の大ケガで手術…地方路線廃止と出演者高齢化で迎える「バス旅」の転換期

  1. 6

    3.11から15年 高市首相の大暴言「原発事故での死亡者はいない」を風化させるな!追悼式も「行けたら行くわ」福島軽視の冷酷

  2. 7

    「キンプリ」ついに解散状態へ! 永瀬廉の「個人FC」設立と「キントレ」終了の因果関係

  3. 8

    そもそもWBCってどんな大会?日本がMLBの“金ヅル”から脱却できない意外な事情

  4. 9

    国会で、SNSで…「高市早苗の嘘八百」はこんなにある!女性初首相は“真っ黒け”なのに手ぬるい野党の追及

  5. 10

    侍J野手に「8秒」の重圧 1次R3試合無安打の近藤健介を直撃すると…