櫻井政界進出まで見据えるも…二宮の結婚時期にファン憤慨

公開日: 更新日:

 アイドルグループ嵐の二宮和也(36)と元フリーアナウンサー、伊藤綾子(38)の結婚が、さまざまな臆測を呼んでいる。発表のタイミングなどマスコミも疑問を呈し、スポーツ紙には「もちろん祝福する気持ちもあるけど、せめて活動休止まで待ってほしかった」とするテレビ関係者の談話が掲載。祝福ムード一色というわけではないようだ。

 ワイドショー芸能ディレクターが言う。

「二宮の結婚は既定路線でしたけど、その時期は活動を休止する2021年以降とみられていた。それが大幅に前倒しされたのは“できちゃった婚”だからという情報が流れた。ところが蓋を開けたら、妊娠は否定だし、会見もなく、ファンクラブの会員向けに二宮の直筆メッセージがアップされただけ。おまけに相手の伊藤側は弁護士事務所から実名、写真を掲載するべからずという通達が各メディアに届いた。これではお祝いムードからほど遠いのも当然でしょう」

 こうした事情が来年の新国立競技場のこけら落としコンサートといったビッグイベントへ向けた嵐の活動の盛り上がりに冷や水をかけ、なにより嵐を応援するファンを戸惑わせているのである。ジャニーズ担当のベテラン記者が言う。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    迷走から一転…NHK朝ドラ「風、薫る」にヒットの予感が漂うワケ

  2. 2

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 3

    ド軍指揮官が佐々木朗希に「計算できない投手は要らない」…正念場のカブス戦で怖い「魔の三回」

  4. 4

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  5. 5

    2学年上の櫻井翔に諭されて堀越高校に進んだ松本潤のかけがえのない出会い

  1. 6

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  2. 7

    (5)梶原一騎は「極真の若いやつらが襲ってきたらドタマかち割ってやる」と特殊警棒を振り回した

  3. 8

    「風、薫る」で際立つ2人の“2世俳優” クズでも憎めない三浦貴大、変態紳士・高嶋政宏の下僕ぶりにハラハラ

  4. 9

    高市首相&進次郎防衛相がGWに早速「死の商人」外交 武器輸出解禁で殺傷兵器をトップセールス

  5. 10

    「再始動」報道続々の中居正広氏がカムバックする日 「悪名は無名に勝る」と業界が虎視眈々のワケ