ホリエモンが担当“セクハラ”編集者とシャンパンで乾杯の夜

公開日: 更新日:

 しかも出版担当が先日の文春砲で、女性ライターの自宅に上がり込んで「キスしたい」などと強引に関係を迫ったなどと恥ずかしいセクハラ行為を暴露されてしまった幻冬舎の編集者の箕輪厚介氏。炎上コンビだけあって、ネット上では激しい“場外乱闘”が繰り広げられている。

 そもそも過去のホリエモンの書籍のほとんどを箕輪氏が担当しており、仲のいい2人。最近も営業自粛の嵐が吹き荒れる中、ホリエモンがオーナーの和牛専門店で2人が一緒に飲んでいる姿が目撃されている。

 居合わせた客が語る。

「東京都では飲食店でお酒の提供は19時までと要請されてますが、2人は19時前に超高級シャンパンであるクリュッグをボトルで頼み、その後ゆっくりシャンパンを楽しんでましたね。確かに提供は時間内で問題はありません。でもグラスならすぐなくなるところをボトルで頼んで時間制限を考えずに飲むなんて、頭がいいというかズル賢いというか(笑い)。店内は狭いのに2人はとにかく話し声が大きいし、突然カメラや照明器具を入れて動画撮影を始めることもあって、自分がオーナーの店とはいえ周りへの気遣いはなし。もう店には行きませんね」

 情報番組にも出演している箕輪氏はセクハラ疑惑にはダンマリ。ホリエモンも選挙に出るつもりなら、すぐ目の前にたくさんの有権者がいることを意識すべきだろう。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  2. 2

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  3. 3

    白石聖は「豊臣兄弟!」代役から7月連ドラヒロインに大抜擢 “ラッキーガール”にかかる期待とリスク

  4. 4

    和久田麻由子「news LOG」がワイドショー化にシフト…番組コンセプト“置き去り”構成ガラリの是非

  5. 5

    芥川賞作家も貧困を訴える厳しい現実…吉本ばななの赤裸々エッセーが波紋、柳美里も「時々、家の電気が止められる…」の衝撃

  1. 6

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  2. 7

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  3. 8

    森保ジャパン21日のチュニジア戦は「勝利が絶対条件」 初戦圧勝のスウェーデンが決勝T進出の脅威に

  4. 9

    任侠界も騒然…当局も確認に走った超大物極道トップの死亡説

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真がファンから支持されるワケ 日本&カナダの“組織票”で球宴スタメンなるか