堀ちえみ親衛隊が語る 24時間テレビ復活ステージへの軌跡

公開日: 更新日:

 今回、堀ちえみの親衛隊も番組に出演。スタジオの外から“コール”を送った「C☆S☆C」(ちえみ☆スマイル☆サークル)の統括部長の和泉澤達彦さんはこう話す。

「今年2月に本の発売イベントで会ったときは、まだ歌が歌えるような発声ではありませんでした。『もう一度みんなの前で歌いたい』という信念をもって努力を続けてきたのだと思います。彼女の強さには本当に頭が下がります。そのうえ、いつも笑顔で、つらさを見せないんです。まさにデビュー曲の“潮風の少女”魂だと思います」

 SNS上では、「病気を商売にするな」などという口さがない意見も見受けられるが、堀の生死を懸けて病魔と闘う姿に胸を打たれる人は多いはず。和泉澤さんは、「親衛隊をやっていてよかった。ちえみちゃんは僕らの自慢です。2022年のデビュー40周年イベントも楽しみです」と語る。

 堀の親衛隊は、結束が固いことで知られ、今でも20人程度が仕事や家庭の合間を縫って活動中。今回、堀が歌った「リ・ボ・ン」には「reborn(再生)」という意味も込められているという。2年後には、病魔に負けない元80年代アイドルの復活ステージを見せてくれるに違いない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網