中田敦彦“松本人志愛”アピールも大スベリで…提言動画「パロディフリー素材化」の地獄絵図

公開日: 更新日:

 この流れに対しネットでは、

《藤森さんがなんとか丸く収めようとして中和的なツッコミを入れているが、その意図が全く伝わらず、ズレたボケで返し続けるという。チョコプラは中田さんのプライドの高さを逆にイジって笑いに変えてますよね。それくらいの技量と度量を身に着けてから松本さんに噛みつけばいいのに》

《諸先輩方を小馬鹿にするようにいじってしまうところが中田の芸人としての腕の無さなんだよねえ。いずれにしろ初っ端から「ボケ倒す」というやり方が古すぎて可哀想なくらい滑ってたけど、いかんせん余裕を見せようと終始半笑いだったのが寒すぎた》

 と、中田のお笑いの力量不足を指摘する声が多く見られた。

■中田は第一線で活躍しているお笑い芸人たちの踏み台に…

「中田さんのYouTubeチャンネルでありながら、コメント欄には藤森のツッコミや芸人としてのキレを絶賛するコメントも散見されていました。中田さんはファンが集うオンラインサロンという温室の中に慣れすぎて、純粋に笑いのキレが無くなったなという印象です」(バラエティー番組制作関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  2. 2

    TBS「サンデーモーニング」は高市政権に狙い撃ちされないか…高視聴率だからこそ心配だ!

  3. 3

    熱意と覚悟が欠如…国内男子ツアーの衰退を加速させる日本ゴルフツアー機構の“残念さ”  

  4. 4

    河合優実は帰国子女が2割を占める“公立のインター”都立国際高校のダンス部で活躍

  5. 5

    “茶番”自民党総裁選の広報係? TBS系「ひるおび」が連日の大ハシャギ…ふかわりょうは痛烈批判

  1. 6

    【感謝】「もっと沢田研二~」はこれで最終回。そして来週からは……

  2. 7

    音楽番組がまた姿を消す「with Music」「週刊ナイナイミュージック」がたった2年半で撤退

  3. 8

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  4. 9

    中道にとっての当面の党再建策は「学会による落選組の支援」と「議員の差し替え」

  5. 10

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁