木南晴夏のフジドラマ出演は選択ミス? “大人の恋愛劇”失速で企画力の限界が浮き彫り

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 木南晴夏(40=写真)主演の連続ドラマがすでに“危険水域”だ。

 4月9日から始まった「今夜、秘密のキッチンで」(フジテレビ系=木曜夜10時)は、初回の平均世帯視聴率3.9%から、第2話で3.3%までダウン(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。第3話で3.6%と微増したが、TVerのお気に入り登録数は42.5万、レビューサイトFilmarksでの評価も5点満点で2.7だ(いずれも4月27日現在)。

《「悩みを抱える主婦」(木南)×「謎のシェフ」(高杉真宙=29) 秘密空間“キッチン”で生まれる“ときめき” 大人のファンタジック・ラブストーリー》(公式サイトから)なのだが、今のところ数字的にはいいとこなし。《つまらない》と一刀両断の書き込みも目立つ。

 覚えているだろうが、木南は2023年10月期放送の主演ドラマ「セクシー田中さん」(日本テレビ系)の脚本をめぐって原作者が死亡という悲劇に見舞われた。

「問題は日テレ側にあったわけで、木南さんにすればトバッチリですが、ドラマの『セクシー田中さん』の関係者は、いまだに負のイメージを持たれがち。それを払拭する意味でも、3年ぶりの民放主演ドラマをヒットさせたかったはずです」(スポーツ紙芸能担当デスク)

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