土屋太鳳の好感度が片寄涼太とのツーショットで爆騰!夫婦共演が好意的に受け止められたワケ

公開日: 更新日:

「土屋さんといえば、インスタグラムで毎回、自分の思いを長文でつづるところや、16年10月に放送されたTBS系『オールスター感謝祭』の人気企画『赤坂5丁目ミニマラソン』で全力で走りすぎて、ゴール後に倒れるなどのひたむきさに《あざとくて苦手》と感じてしまう視聴者もいました。しかし、今回初めて見せた母親としての表情や、片寄さんと2人で真摯に子育てをしている姿に《仲むつまじくて逆に好感度上がった》と好印象を抱く人が増えています」(芸能ライター)

 芸能人の夫婦ショットといえば、昨年3月にフランス・パリで開催された「シャネル」23-24年秋冬コレクションには女優でモデルの小松菜奈(28)と、俳優の菅田将暉(31)が夫婦揃って登場して大きな話題となった。

「夫婦揃ってのイベント参加は海外セレブの間では普通に行われていますが、日本では公の場に夫婦で出席する場面や機会が乏しいのが現状です。それぞれが所属している事務所などの問題もあるのでしょうが、日本でももっとオフィシャルな場での夫婦共演が増え、パートナーを大切にしている自然な姿を見せることができれば、夫婦双方のイメージアップにもつながるでしょう。週刊誌などの隠し撮りではなく、オフィシャルな姿を見たいという大衆のニーズにも応えられると思います」(同)

 夫婦の仲むつまじい姿を見せることも、芸能人としてのイメージアップには欠かせない時代が到来しつつあるようだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    Snow Man佐久間大介が城西国際大学メディア学部映像芸術コースで培った“強力な武器”

  3. 3

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  1. 6

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  2. 7

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  3. 8

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  4. 9

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  2. 2

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  3. 3

    ラブホで愛人と休憩中にバスローブ姿でリモート報道対応 秋田県幹部職員のウソと大甘処分のワケ

  4. 4

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  5. 5

    男子バスケ日本代表に激震、ホーバス監督“解任”の真相…過去には八村塁と確執も 

  1. 6

    日本ハム新庄監督に「自分に甘く他人に厳しい」の特大ブーメラン! “お気持ち表明”も非難轟々

  2. 7

    働かない高市首相がお盆休み満喫…4日間「終日公邸」おこもり、いよいよ剥がれる“鉄の女”のメッキ

  3. 8

    高市首相がノー天気「物価高対策」X投稿で“赤っ恥” GDP3期プラスでも個人消費「低迷」の深刻度

  4. 9

    バツ印「日の丸」に批判殺到でも逮捕できない? 廃止一択“無理筋立法”国旗損壊罪法の限界露呈

  5. 10

    代表復帰の八村塁に過度な期待は禁物か “国際大会に弱いフィジカル”でパフォーマンス振るわず