キムタク一家“フレンドリー戦略”の行方…メディアにコンサート披露、次女は「しゃべくり007」出演

公開日: 更新日:

「神格化していても埋没してしまう」

 元テレビ朝日プロデューサーの鎮目博道氏はこう分析する。

ジャニーズの看板を背負い、ブランドイメージを守り、一番自由がなかったのがキムタクとご家族。それがジャニーズ解体でようやく自由になれたのでは。一方で、今までのように神格化していても埋没してしまう危機感もあり、方向転換を図ったともとらえられる。テレビに出演は、既存ファンを中心に中高年にターゲットを絞ったのでしょうが、中途半端なのが娘さんたちで“振り切る”はインパクトと違和感が紙一重。Koki,さんの『しゃべくり007』出演はあまりに急すぎて、親近感よりも“焦り”と受け取られた方が多かったのでは」

 一家の“プロデューサー”工藤静香(54)の次の一手に注目だ。

  ◇  ◇  ◇

 キムタクの神通力もここまでか。●関連記事【もっと読む】木村拓哉ツアー最終日“Xmasライブチケット”売れ残りの衝撃! ソロ活動にいよいよ黄信号?…では、今年のクリスマスのソロコンサートの苦戦ぶりについて伝えている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    菊池風磨も認めるtimelesz“タイプロバブル” YouTubeなしテレビ主戦場…独自路線の成否

  2. 2

    侍J捕手・中村悠平らが“NPBルール改変”を提言 「日本ガラパゴス野球」では勝てない現実

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    パチスロファンからは辛辣な声も多数…『スマスロ 北斗の拳 転生の章2』は本当に“期待外れ”だったのか

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    FA加入の松本剛が阿部巨人の足枷にならないか OP戦打率1割台と不振も「130安打宣言」と大風呂敷

  2. 7

    高市首相の“悪態答弁”にSNSで批判殺到! 共産&れいわの質問に「不貞腐れたガキレベル」の横柄さだった理由

  3. 8

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  4. 9

    議員会館でも身体重ね…“不倫男”松本文科相は辞任秒読み! 虚偽答弁疑惑に「コメント控える」連発の卑劣

  5. 10

    渋野日向子は「歩き方」を見直せ!専門家が解説する仰天メリット