「さんま御殿」で明かされた“息子のニート化危機”が話題も…橋下徹弁護士のブログに見る「子供たちへの信頼感」

公開日: 更新日:

 元大阪府知事の橋下徹弁護士(57)が8月11日放送の「踊る!さんま御殿‼」(日本テレビ系)で明かした息子3人の“不甲斐なさ”に対し、視聴者からの注目が集まっている。

 3男4女を抱える父として知られる橋下氏はこの日、番組初出演となるサッカー日本代表の森保一監督(57)に対し、「今ちょうど3人の息子といろいろと揉めている」と明かしつつ、子育てについて相談したが、その内容に対して《橋下徹の息子3人ともニートなの?》といった反応がXに相次いでしまったのだ。

 自身のポリシーとして、高校卒業後は大学進学か就職は必須であり、就職の場合は実家を出ることが最低条件と子供たちに説いているものの、子供たちからは「どっちも嫌だ」という返事がくるのだという橋下氏。「今すぐ働きに行くのもまだあれだから、もうちょっと子供なんだから支えてくれへんのか?」というわがままをぶつけられていると、悩める胸の内を明かしたのだった。

 これに対し、こちらも3人の息子を持つ森保監督は「本人たちは、自分の目標を決めて中学から高校も行って寮で生活もしていました」と回答。実際、3人はそれぞれ森保監督と同様にサッカーで身を立てており、橋下氏のような悩みは抱えたことがないということだった。一方、明暗が際立った橋下氏の息子たちだが、「相談内容には、さすがに誇張が入っていたのでは?」と指摘するのはテレビ誌ライターだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    「24時間テレビ」SixTONES起用もマラソン募金額46%減で“旧ジャニーズ一極集中”は終焉へ

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  4. 4

    水前寺清子(1)作詞家・星野哲郎への恩と愛称「チータ」誕生の理由

  5. 5

    中学時代をジャージーで過ごした鈴木奈穂子が、法政大女子高から大学に内部進学してNHK人気アナになるまで

  1. 6

    令和版『八つ墓村』にはこれまでにない「2つの見どころ」あり Jホラーの名匠と新・金田一耕助が魅せる

  2. 7

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  3. 8

    北島三郎(4)「毎日が目標です。後ろへは戻れない」 地元・八王子のイベントで生涯現役宣言

  4. 9

    女優・烏丸せつこさんは郷里の滋賀に引っ越し、2歳下のダンナさんとラブラブ生活

  5. 10

    (2)「おニャン子クラブ」の二の舞いを回避した「順位付け」という競争原理はグループを飛躍的に活性化させた

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  2. 2

    令和版『八つ墓村』にはこれまでにない「2つの見どころ」あり Jホラーの名匠と新・金田一耕助が魅せる

  3. 3

    「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

  4. 4

    青学大の4年間は「ひたすら駅伝を目指す」だけじゃない 今夏は初の海外合宿に踏み切った

  5. 5

    巨人・阿部前監督が球団復帰へ着々 「辞任4カ月での出戻り」は毒になるか、薬になるか

  1. 6

    佐々木朗希の最悪すぎる“退団劇”…ロッテから優秀スタッフ3人を引き抜き、大顰蹙を買っていた

  2. 7

    元関脇嘉風・中村親方〈1〉なぜ「朝稽古をしない」のか? 角界の常識から“あえて外れる”部屋づくり

  3. 8

    桑田真澄氏の発言が波紋 巨人の内部事情暴露のやけっぱち…来季監督の芽は完全消滅か

  4. 9

    六代目との抗争終結で勝ちどきをあげているのは絆會

  5. 10

    コメ農家廃業ラッシュ&米国産ジャガイモ輸入解禁に生産者猛反発! 農水省にはブーイングの嵐