辻希美のYouTubeチャンネルに子供のプライバシー問題噴出…「過干渉」批判と家族ビジネスの実態

公開日: 更新日:

 5児の母親で、YouTubeで家族について発信しているタレント辻希美(39)の活動に改めて賛否があがっている。YouTubeチャンネル「辻ちゃんネル」でこのほど、息子たちが経験している「夜驚症(やきょうしょう)」についての切実な悩みを告白したところ、共感と同時に批判も噴出。

《子供にもプライバシーがある》

《家族の全てを晒すのはやめた方がいい》

《子供は親のバズるための道具ではない》

 といったコメントが多数寄せられているのだ。

「子供たちが常にカメラで撮られたり、プライベートを公開され続けていることが、ストレスや症状の悪化につながっているのでは、という懸念が大半のようです。同じ悩みを持つ親からの『うちもある』『親もきつい』といった共感も多い一方で、『デジタルタトゥーになる』『本人が後で嫌がる可能性』を心配する意見が目立ちます」

 とは、スポーツ紙芸能記者。

「こうした批判は今にはじまったものではなく、次男が中2の際、林間学校の荷造りを辻さんがほとんど全部やっている様子に『過保護すぎ』『自分でやらせないと本人が困る』とのコメントが寄せられたり、高校生の長男の交友関係を気にしてレシートをチェックしたり、女の子の友人を自宅に呼んで『ガン見』したりするエピソードに『過干渉』『ちょっと怖い』『男の子からしたら嫌だろう』といった反応もありました。母親としての心配は理解される一方で、監視が強すぎると感じる人もいるようです」(同)

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