アミューズ誹謗中傷対策発表「何があった?」…故・三浦春馬さんに対する陰謀論やデマ拡散のような例が再びか
サザンオールスターズ、福山雅治、星野源らの所属する大手芸能事務所「アミューズ」によるネットでの誹謗中傷対策が業界の注目を集めている。12日更新の法務部公式Xで、所属タレントらに対する誹謗中傷や会員限定有料コンテンツの無断投稿などを行っていたアカウントに対し、同日東京地裁で法的措置をとったことを発表。
《ファンの皆様それぞれの応援・ご意見等について、大変ありがたいことと存じますが、度を超えた誹謗中傷・権利侵害等に対しては、引き続き厳正に対処します。逐一のご報告はいたしませんが、いつも当社所属アーティストへの温かい応援及び当社への貴重な情報のご提供をしてくださり、心から感謝申し上げます》
などと記した。
「アミューズの発表に対する反響は、全体的に支持や肯定的なものが中心です。 公式投稿へのエンゲージメントが非常に高く、広く注目を集めています」
とは、スポーツ紙芸能デスク。
支持派からは《他の事務所でもどんどん実施したほうがいい。言ってわかる相手じゃないから即実施すべき》といった意見があがり、有料コンテンツの無断転載や誹謗中傷を問題視し、厳正対応を評価する声が多い一方、《対応遅くね?もっとバンバンやったらいいのに》など、もっと積極的にやってほしいという指摘もあるそうだ。


















