ホラン千秋は"先輩"田中みな実に続くか?『Nスタ』3月末降板で「挫折を味わった」女優に再挑戦も

公開日: 更新日:

 TBS系夕方のニュース番組「Nスタ」のキャスター・ホラン千秋(36)が3月末で同番組を降板する。昨年12月26日の放送内で、ホランは「いろんなことにチャレンジさせていただいて思い出がたくさんあるんですが、来年の3月で卒業することを決めました」と発表。その理由については明かさず、同時間帯のライバル番組に移籍するのではないかとの予測もあるが、「女優に再挑戦しようとしているのではないか」と語るのは、情報番組関係者だ。

「ホランさんは、もともとアナウンサー志望で、民放キー局アナウンサーの試験を受けましたが、全オチしてしまったのは有名なエピソードです。ただ、その負けん気から芸能事務所にタレントとして所属。ニュースキャスターという地位を自らの努力で獲得し、『Nスタ』を人気ニュース番組にまで押し上げた。つまり、彼女はリベンジを果たしたわけです。でも、彼女の目標はそれだけではないということでしょう」

 ホランは23日、中京テレビのトークバラエティー番組「太田上田」の公式ユーチューブチャンネルに出演。「女優を目指していた」という過去を明かし、「本当に挫折なんですけど……」と前置きしながら、高校時代に同じ事務所に在籍した吉高由里子(36)について「『あっ、これが選ばれた人なんだ』『私は同じ世界にはいられない人間なんだ』って思っちゃったんです」と語った。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

  3. 3

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  1. 6

    佐藤二朗は信州大経済学部から就職氷河期にリクルートに入社も、わずか1日で辞めて役者の道へ

  2. 7

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  3. 8

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  4. 9

    「恩人だけど、嫌いな人の代表」亡くなった板東英二さんが複雑な感情を抱いたプロデューサーの名前

  5. 10

    三男・清水良太郎さん急死で清水アキラ沈痛…8年越しの「父子再共演」が始まったばかりだった

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  2. 2

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  3. 3

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 4

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  5. 5

    東京・赤羽、先行する第1地区に110メートル級、せんべろの1番街が丸ごと潰される危機

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    年金生活者を悩ませる墓問題 維持費も「墓じまい」の費用も払えない人はどうすればいいのか?

  4. 9

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  5. 10

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風