Kōki,『女神降臨』大苦戦も“演技”は好評! 静香ママの戦略ミスは「女優でデビューさせなかった」こと

公開日: 更新日:

 今さらだが、Kōki,の父はキムタクこと木村拓哉(52)、母は工藤静香(54)、姉はフルート奏者兼モデルのCocomi(23)。Cocomiは工藤似、 kōki,はキムタク似ともっぱらだ。芸能ライターのエリザベス松本氏がこう言う。

「特にKōki,さんと木村さんは《あまりにそっくりすぎる》という声が多いですね。《キムタクが女装してるみたい》なんて指摘もありますが、スクリーンの中で動いてしゃべるKōki,さんはやはり20代の可愛い女性で、“キムタク味”を感じませんでした。確かに静止画像ではそっくりな表情もありますが、動くと違うんでしょうね」

 松本氏も劇場で「女神降臨」を鑑賞したというが、大手シネコン、日曜日の昼2時台の回で、比較的小さめの劇場でも客の入りは3割程度だったという。今後の動員数が心配になるが、肝心のKōki,の演技については松本氏も高評価だ。

「高校生役なので普段より高めの声を意識されていたのか、声がやや上ずっているシーンがあるのは少し気にはなりましたが、それ以外は実にチャーミングな演技で危なげなかった。《キムタクに見えて違和感》なんてことは一切ありませんでしたし、何より華と魅力があり、劇中、何度も《女神》呼びされても納得のルックス。モデルより俳優の方が断然、向いているように感じましたね」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に堕ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体