白石聖は「豊臣兄弟!」早期退場でも民放ドラマ&CMで早くも争奪戦勃発の様相 広告業界でも評価急上昇中

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 いまテレビ界では“次のヒロイン候補”として白石の争奪戦が始まっているようで、大河撮影と同時に白石のスケジュールを押さえたといわれているのが日本テレビだ。

 7月期の日曜ドラマ枠にヒロインとして出演が内定しているという。前出のドラマ関係者はさらにこう続ける。

「作品は人気ミステリー小説『一次元の挿し木』を原作にしたサスペンスドラマ。200年前の人骨のDNAが、4年前に失踪した少女のものと一致するという不可解な事件から物語が動き出す。白石さんは事件の鍵を握るヒロイン役とみられています」

 広告業界でも白石の評価は赤丸急上昇中だと、大手広告代理店関係者がこう明かす。

「清潔感のあるイメージと高好感度が企業側から評価され、CMオファーが急増している。業界内の関係者によると、いまや出演料は1本あたり3000万円クラスまで上昇しています。この勢いでいくと来年度はCM出演ランキングにも名前が出てくるでしょう」

「豊臣兄弟!」での早すぎる退場は視聴者を驚かせたが、テレビと広告の両業界が色めき立つなか、白石を巡る争奪戦はこれからが本番だ。

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