和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」
「NHKのアナウンサーに求められるのは、高いアナウンス力と、それに裏打ちされた信頼感。さらに知性、教養、清潔感など、多くの要素が求められます。受信料で成り立っているので、どうしても民放アナより要求レベルは高くなりがちです。
ただ、民放に移籍すると、それが“足かせ”になることもある。和久田アナほどの人気アナが元NHKというイメージを完全に消すのは不可能ですが、NHK時代のままだと“堅すぎる”、かといって民放のくだけたノリに合わせれば“品がない”と受け止められかねません。要するにNHK出身アナは“堅すぎず、軽すぎず”という絶妙なバランスを要求されるのです
さらにNHKと民放では求められるスキルが違います。進行が台本でガチガチに決まっているNHKに対し、民放はアドリブや瞬発力が必要です。フリートークへの対応力を不安視する声もあります」
■フリー転身で“撃沈”した人も
実際、NHKからフリーに転身したアナが、すべて順調なキャリアを築いているわけではない。


















