和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

公開日: 更新日:

「フリーに転身したアナウンサーは、バラエティ番組を一通り経験する“テレビ界一周の旅”に出ますが、それが終わって“二周目”に呼ばれるかどうかはなかなか難しい。無理に爪痕を残そうとして空回りし、いつの間にか消えた人もいます。

 近年で言うと、“麿さま”の愛称で親しまれた登坂淳一アナは露出が減り、この春にも、鳴り物入りでフジテレビの夕方のニュース『Live News イット!』に抜擢された青井実アナもわずか2年で番組から離れました。やはり話題性だけでは長続きしません。

 成功例としては神田愛花アナが挙げられますが、彼女はNHK時代にニュースを読ませてもらえず、もっぱら娯楽番組担当だった稀有な存在。もともと民放向きの人が“間違って”NHKに入ってしまっただけで、『ぽかぽか』(フジテレビ系)の活躍はまさに適材適所です。また、中川安奈アナも健闘していますが、彼女は薄着やピチピチ衣装で名前が売れたタイプ。フリー転身後はグラビアにも挑戦しています。そうなると結局、どれだけ肌を出せるかのチキンレースです」(民放バラエティー番組制作関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  2. 2

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  3. 3

    関根勤「枕営業」証言の衝撃…マリエ『すべてはつながっています』発言の真意

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    高市早苗が「2025年のバカ」第1位!不名誉トップ10に麻生太郎、“ウンコにタカる銀蠅議員”らがランクイン

  1. 6

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  2. 7

    高市首相2カ月ぶり党首討論「嘘と居直り」のデタラメ60分…国民民主に猫なで声、公明には高圧

  3. 8

    高市早苗氏が地元奈良でブチかました“敵前逃亡”…挙げ句に吐いた苦しすぎる“言い訳”

  4. 9

    ドジャース大谷翔平“満身創痍”の深刻度…本人が「ムリ」と判断し前半戦最終登板と球宴を回避

  5. 10

    シングル盤を寄せ集めたB面がマジカルで実に楽しい