和久田麻由子アナがフリー転身 NHK出身者に立ちはだかる“民放の壁”と参考にすべき「母校の先輩」

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「フリーに転身したアナウンサーは、バラエティ番組を一通り経験する“テレビ界一周の旅”に出ますが、それが終わって“二周目”に呼ばれるかどうかはなかなか難しい。無理に爪痕を残そうとして空回りし、いつの間にか消えた人もいます。

 近年で言うと、“麿さま”の愛称で親しまれた登坂淳一アナは露出が減り、この春にも、鳴り物入りでフジテレビの夕方のニュース『Live News イット!』に抜擢された青井実アナもわずか2年で番組から離れました。やはり話題性だけでは長続きしません。

 成功例としては神田愛花アナが挙げられますが、彼女はNHK時代にニュースを読ませてもらえず、もっぱら娯楽番組担当だった稀有な存在。もともと民放向きの人が“間違って”NHKに入ってしまっただけで、『ぽかぽか』(フジテレビ系)の活躍はまさに適材適所です。また、中川安奈アナも健闘していますが、彼女は薄着やピチピチ衣装で名前が売れたタイプ。フリー転身後はグラビアにも挑戦しています。そうなると結局、どれだけ肌を出せるかのチキンレースです」(民放バラエティー番組制作関係者)

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