三田佳子が「徹子の部屋」で遺言作成明かすも懸念はぬぐえず? 思い出される次男の放蕩ぶり
女優の三田佳子(84)が5月28日放送の「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に登場したことが話題だ。
話は、番組司会の黒柳徹子(92)と18歳のデビュー直後に出会った際の光景に始まり、夫で元NHKプロデューサーの髙橋康夫氏との52年にわたる結婚生活、自らを「ばあば」と呼ぶ孫との触れ合い、さらには、一昨年に自らが幹事を務めた小学校の同窓会にも及んだが、「視聴者が特に注目したのは『終活』についてでした」と語るのはテレビ誌ライターだ。
「番組終盤、三田さんは子供や孫の間で、相続の際に争いたくないという意識が広がってきたと説明。『財産は全然ない』と謙遜しつつも、遺言書を作成したことを明かしたんですが、これを見た視聴者から《三田佳子を見て、今も考えるのは次男の近況》といった声が上がっているんです」
三田には夫との間に長男と次男がいることで知られる。長男は声優の森宮隆(51)で、これまで多数の吹き替え作品に出演している。一方の次男だが、前出のテレビ誌ライターは苦笑いしながら語る。
「ご存じの方も多いと思いますが、三田さんの次男と言えば、元俳優の高橋祐也(46)です。若い頃から素行が悪いことで有名で、2023年には5回目の覚醒剤事件で有罪判決を受けるという放蕩息子ぶりをさらしました。これらの事情を知る視聴者から、高橋が遺産を食い潰してしまうといった事態を懸念する声が上がっているのです。ただ、三田さんといえば、高橋が最初に覚醒剤で逮捕された高校3年生の時に月50万円の小遣いを渡していたという逸話がありますから、厳しい言い方をすれば『そのように育つべくして育った』と言えるかもしれませんね」


















