「VIVANT」と同じ2ケタ発進も…趣里「大空港」に問われる“三山凌輝効果”を超えるドラマの真価

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「夏ドラマで2ケタ発進したのは、『VIVANT』と『大空港』の2作だけ。23日放送の『大空港』の初回は10.7%で、テレ朝木曜ドラマの前作『未解決の女 警視庁文書捜査官』の全話平均が8%台ですから、上々の数字です。もっとも放送開始直前に、趣里さんの夫で元『BE:FIRST』の三山凌輝さんの醜聞が発覚し、それが逆に“追い風”になったと斜めから見る向きもありますからね」

 醜聞とはご存じの通り、23日発売の週刊文春に報じられた、三山と元宝塚花組トップ娘役、花乃まりあ(33)との《“愛の不時着”愛》のこと。ダブル不倫疑惑の詳細は省くとして、昨年結婚、第1子を出産したばかりの趣里に、《頑張って》とかなりの“同情票”が集まったことは確かなようだ。

「夫のスキャンダル報道直後にもかかわらず、趣里さんが番宣のために情報番組などに笑顔で生出演したことで、《プロ根性が凄い》などと彼女の評価は爆上がり。応援してあげようという視聴者が増えたのは間違いなさそうですが、『大空港』はTVerの登録数が43.6万、Filmarksでの評価が2.9と、いずれもパッとしない。注目度が上がるほど、見る目は厳しくなります。興味本位で初回を見た視聴者を継続させられるかどうか」(前出のデスク)

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