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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

趣里に4月ドラマ内定情報「水谷豊に認めてもらいたい」新婚夫婦の強烈モチベーション

公開日: 更新日:

 昨年11月にBE:FIRSTから脱退したRYOKIこと三山凌輝(26)が、ソロアーティスト「RYOKI MIYAMA」としてデビューすることを今月2日、自らのインスタグラムで発表した。

 デジタルシングルを既に配信準備中で、3月15日に開催される音楽フェス「AGESTOCK2026 in 国立代々木競技場第一体育館」にも出演する。

 三山は昨年8月に趣里(35)との電撃結婚を発表し、その1カ月後に第1子が誕生。12月には東京・吉祥寺にパスタ店をオープン、実業家とソロアーティストとしての二刀流でリスタートを切るというわけだ。

「実父をチーフとして迎えたパスタ店は順調で、チェーン展開も視野に入れていると聞きます。どのタイミングか分かりませんが、新たにスイーツの店をオープンする計画もあるようです」(芸能関係者)

 三山は2024年度前期のNHK連続テレビ小説「虎に翼」に出演して好評を博した。俳優としての出演オファーは途切れず、堪能な語学力を生かして最終的にはハリウッド進出を目指しているとも聞く。

「三山のモチベーションとなっているのは、義父である水谷豊(73)に、『趣里の夫、義理の息子として認められたい』という強い思いもあると言われています。三山の数々の女性問題で、趣里の結婚に最後まで首を縦に振らなかったと言われている水谷ですが、初孫誕生後はそんなわだかまりもどこかへ吹き飛び、最近は“デレデレのじいじ”だとか。三山が胸を張って息子だと認知されるためにも、信用されるような生き方を示したいという思いが、この矢継ぎ早のアクションにつながっているのではないでしょうか」(前出の芸能関係者)

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