三山凌輝のダブル不倫騒動がまさかの展開に…「趣里がんばれ」エール殺到で主演ドラマもヒットの兆し

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 夫で俳優三山凌輝(27)の「ダブル不倫」騒動で、渦中の女優、趣里(35)は23日、主演でこの日スタートのテレビ朝日ドラマ「大空港 ~GATE24~」のPRで同局の情報3番組をはしごで生出演。初挑戦した税関職員役について、

「観察眼で、ちょっとした違和感で声を掛けている。スーツケースの底を調べたり、シートで拭いて違法なものが出てこないか確認すると聞いて、そりゃそうだよな、逃げられないなと思いました」などと笑顔で語り、

「二転三転するストーリー性とチームの成長を見てほしい」とドラマの見どころを爽やかに伝えた。

 三山がミュージカル舞台「愛の不時着」で共演中の元宝塚歌劇団花組トップ娘役で、夫と子供もいる花乃まりあ(33)と密会を繰り返していたとする文春オンライン報道の翌日。「ショックで出演を見合わせるのではないか」と関係者は心配したらしいが、三山のスキャンダルの影響を一切感じさせないプロ意識を見せたとスポーツ各紙に伝えられた。

「もともと趣里さんはメンタルが強く、仕事に対するプロ意識でも評価されてきました。2023年度後期放送のNHK朝ドラ『ブギウギ』でヒロインを勝ち取るまで、ヒロインオーディションに3度落ちても諦めず、年齢上限の32歳で射止めたのは有名な話。プロのバレリーナを目指し15歳で単身イギリス留学したときも、あまりに頑張りすぎて、右足首の剥離骨折とアキレス腱断裂という大ケガを負い、その夢を断念していますが、女優という新たな道を見いだして、自ら扉を開いていった。つらい経験をプラスに転じる生き方はファンや関係者には知られていますが、今回改めて、それを体現してみせたと評価されています」

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