在宅勤務で頭がボーッと…それは「二度寝」のせいかも?

公開日: 更新日:

「社内のコロナ感染対策担当に任命されて、むしろ出社する回数が増えてしまって」と苦笑するのは、メーカー勤務の健一さん(45=仮名)だ。

 健一さん自身は昨年から在宅勤務が多かったというが、“出社組”の状況を把握するためにも、会社に顔を出さざるをえないらしい。

「自宅からリモートで出社組に指示を出しても、聞く耳を持ってもらえないでしょ。でも、感染対策担当が感染したらシャレにならないですし……ただ、頻繁に出社するようになって規則正しい生活に戻ったおかげで、体が軽くなったような気はします」と健一さん。

 逆に、8日の緊急事態宣言からほぼ在宅勤務になったアパレル関連会社の裕太さん(34=仮名)は「頭がボーッとして、リモートワークもはかどらない」と話す。

 初めは「コロナうつか」とも思ったが、食欲は普通にある。気分が沈むというほどでもない。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    福原愛にも不倫報道!徹子の部屋での異変と台湾の家庭事情

  2. 2

    脚本に酷評続々「ウチ彼」…唯一救いは岡田健史の存在感

  3. 3

    原巨人トレード放出“次の大物”は?田口麗斗電撃移籍の波紋

  4. 4

    中学受験始まる新4年生「塾でつまずき出す」のが5月の理由

  5. 5

    G戸郷“実室2年目”ジンクス打破の予兆 桑田指導にモノ申す

  6. 6

    小池知事「全国知事会コロナ対策会議」5回連続欠席のナゼ

  7. 7

    日本の民主主義にとって百害あって一利なしの内閣広報官

  8. 8

    150人が殺到 久美子氏の誕生日「晴れ舞台」で迫られた弁明

  9. 9

    壇蜜なぜ支持が?“飲み会絶対に断る女”断言で陰キャが共感

  10. 10

    ビールかけで転倒し尻に瓶刺さり流血…10針縫って二次会へ

もっと見る