本命は今田美桜、小芝風花、芳根京子でも「ウラ本命」「大穴」は…“清純派女優”戦線の意外な未来予想図

公開日: 更新日:

 清純派女優ランキングをやれば、上位の常連だった橋本環奈(26)と永野芽郁(25)が“疑惑”で自滅し、SmartFLASHは《高笑いが止まらない清純派ライバル女優たち》などと報じていた。

 そもそも「清純」の辞書的な意味は“清らかで純情で世俗にけがされていない”といったところだが、「素顔が本当に清純で女優業が務まるとも思えませんけど」と広告代理店関係者が苦笑しながらこう続ける。

「要するに、そういうイメージで視聴者とスポンサーに見てもらえるかどうかが重要なわけで、清純な女性を演じて違和感がなければ、現実には恋人がいようが、それこそ未婚も既婚も関係ありません。仮にスキャンダルがあっても隠し通せる、世間のイメージを守り抜ける強い意志があればいいんです」

 橋本や永野に取って代わるトップは誰か? “本命視”されているのが、現在放送中のNHK朝ドラ「あんぱん」のヒロイン今田美桜(28)、NHK大河「べらぼう」の花魁役も話題になった小芝風花(28)、そしてフジテレビの連ドラ「波うららかに、めおと日和」(木曜夜10時)で主演を務める芳根京子(28)あたりだ。芳根の独り勝ちを予想するメディアもある。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の沖縄「慰霊の日」追悼スピーチは99%安倍元首相のコピペ…唯一の違いは旧日本軍の神聖化

  2. 2

    福岡ローカル「西鉄」が"本業"以外で大躍進のワケ 国際物流事業は国内4位でコロナ禍の営業収益は12%増

  3. 3

    高市首相の“恥”行動が海外に飛び火! 英タイムスがG7外交をディスり、英FTは国内財界との没交渉ぶりを暴露

  4. 4

    歌手・小椋佳さん「たばこの煙が悩みを解いてくれた」…82歳の今も週1でコンサート

  5. 5

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  1. 6

    AKB峯岸みなみの“丸刈り写真” 世界中で相次ぐ目撃情報の謎

  2. 7

    【高校野球怪情報】沖縄尚学・末吉良丞“プロ回避”に現実味…左肘不安で浮上する「東都の名門」の影

  3. 8

    『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』オールキャリアを代表する傑作のトリセツに注意セヨ

  4. 9

    『グッド・デイ・サンシャイン』一筋縄ではいかないヘンテコこそが中期のすべて

  5. 10

    東京ビートルズの番組が、ビートルズ来日から60年後となる日に放送決定