著者のコラム一覧
杉村富生経済評論家

熊本県生まれ。明治大学法学部卒業。軽妙な語り口と、分かりやすい経済・株価分析などに定評がある。ラジオNIKKEII「マーケット・テラス」にレギュラー出演。株式講演会も好評を得ており、全国各地に"杉村ファン"がいる。著書は「月々10万円、年120万円がず〜っと入ってくる 毎月配当株投資」(すばる舎)、「株価チャートのすごコツ80!」(同)など多数。

住宅業界の“雄”「積水ハウス」はアメリカ市場の回復がカギ

公開日: 更新日:
米景気はトランプ関税でどうなる?(C)ロイター

 外部環境は相変わらず、不透明である。トランプ政権の追加関税(8月1日実施)に加え、政治は迷走気味だ。長期金利(10年物国債利回り)は一時、1.595%と急上昇、為替は1ドル=148~149円の円安に振れている。

 まさに、日本売りに近い。与野党ともに、減税とか、交付金など… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,253文字/全文1,394文字)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    打線強化急務の巨人が今オフ、トレード獲得に舌なめずりする日本ハム2選手の名前

  2. 2

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  3. 3

    日テレが“打倒 VIVANT”へ総力をかけて挑むドラマ「俺たちの箱根駅伝」の勝算

  4. 4

    経済閣僚から相次ぐ「高市総理はリフレじゃない!」の無責任…にじむのは露骨な米国への配慮

  5. 5

    何ら新味なかった高市改造人事で期待できるとすれば、勢いづいた藤田維新の“大暴れ”くらいか?

  1. 6

    歌番組を見ながら紅白を考えた…来春メンバーが2人になる純烈が気になる

  2. 7

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  3. 8

    川島道行さんは闘病19年 脳腫瘍グレード2で5年生存率は7割

  4. 9

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 10

    WEST.“史上最悪の空中分解”で前途暗雲…10年前のSMAP解散時を超える衝撃