水族館劇場「新漂流都市 桃山邑に捧ぐ」公演チケットをゲンダイ愛読者5人にプレゼント

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 1987年に旗揚げされた「水族館劇場」の次回公演「新漂流都市 桃山邑に捧ぐ」が、5月17日に東京・羽村市の「臨済宗建長寺派 宗禅寺 第二駐車場 特設野外儛臺」でスタートする。

 2022年10月に死去した「現代河原者にして水族館劇場の座付作者」桃山邑の追悼公演。

 長崎・軍艦島を舞台に「時の片隅に忘れ去られてしまった人々が、時空を超えて蘇るサスペンス仕立てのスペクタクル巨編」が繰り広げられる。

 作・演出は翠羅臼。音楽は「渋さ知らズ」の不破大輔。公演日程は5月17~21日/26~29日/6月2~6日。全公演午後6時30分開演。木戸銭4000円(当日券のみ)。入場整理券を午後4時30分から配布する。

 期間中に「渋さ知らズのライブ(5月27日午後3時開演=3000円)」「シンポジウム『寺山修司 母の歌、斧の歌そして父の歌』をめぐって 主催・伊藤裕作=午後3時開演=1800円」などのイベントが開催される。

 本紙は「水族館劇場 新漂流都市」のチケット(5月26日以降分)を愛読者5人にプレゼント。希望者は、ハガキに郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記して、〒104-8007 日刊ゲンダイ「水族館劇場 新漂流都市」プレゼント係まで。15日必着。チケットの発送をもって当選者の発表に代えさせていただきます。

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