錦織はツアー最終戦初戦はジョコと フェデラーも同組

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 男子テニスツアー最終戦のATPワールドツアーファイナル(英・ロンドン=15~22日)の組み合わせ抽選が12日(日本時間13日)に行われ、世界ランク8位の錦織圭(25)は、同1位のノバク・ジョコビッチ(28=セルビア)、同3位のロジャー・フェデラー(34=スイス)、同6位のトマーシュ・ベルディハ(30=チェコ)と同組になった。

 2年連続出場の錦織は15日の初戦で4連覇中のジョコビッチと顔を合わせる厳しい組み合わせとなった。

 昨年の錦織は同大会準決勝でジョコビッチ相手にフルセットまで持ち込みながら、第3セットで致命的なダブルフォールトを犯して自滅した。2勝4敗と分が悪い王者を相手に、錦織はどう挑むのか。

 年間成績上位8人が進出する同大会は4人ずつ2組に分かれ、予選ラウンドは総当たりで、各組上位2人が決勝トーナメントに進出する。優勝賞金は192万ドル(約2億3600万円)で、賞金総額600万ドル(約7億3700万円)。

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