SB工藤監督自主トレ視察 ドラ1田中の投球に目を細める

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 ソフトバンクの工藤監督が、新人合同自主トレを初めて視察。ドラフト1位の田中正義(創価大=)の投球練習に「体をうまく使って投げている。力を入れていないように見えて、力のあるボールを投げる。回転がいい」と目を細めた。

 昨季は序盤から首位を独走しながら、日本ハムに最大11・5ゲーム差をひっくり返される歴史的大逆転負け。一気に評価を下げた指揮官が、今月20日には19年までの契約を締結したから、ファンもビックリ。

 あと3年は解任を気にせず采配を振れるとはいっても、2年連続V逸なら、そんな契約はどうなるか分からないのがこの世界。アマ球界ナンバーワン右腕の加入は心強いだろうが、ペナント奪回のカギは、戦力より「監督のベンチワーク」ともっぱらだ。

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