• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

なぜこの時期に? SB工藤監督の契約延長にハム大谷の影

「コーチ陣との折り合いは良くないと聞いているし、野手起用も偏っていた。いくら就任1年目の15年より采配がマシになっているとはいえ……」

 こう言ってクビをひねるのが、パ球団のコーチだ。

 20日、ソフトバンクが工藤監督(53)の契約を19年まで延長すると発表した。本来ならば、今季が3年契約の最終年。昨季は3連覇を逃し、指揮官としての手腕も疑問視された。それがこの時期の契約延長なのだから、ライバル球団がいぶかしむのも無理はない。

 もっとも、孫オーナー以下、親会社からのウケは決して悪くない。名前と顔はお茶の間にも知れ渡っており、弁も立つ。工藤監督も指揮官就任後はことさら明るいキャラクターを通している。

 福岡の地元放送局関係者は「日本ハム・大谷がメジャー移籍した後を睨んでの人事ではないか」と、こう続ける。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    脇雅史氏が自民批判「政党さえ勝てばいいでは国が終わる」

  2. 2

    ブレーク時は最高月収500万円 “即興なぞかけ”ねづっちは今

  3. 3

    ボロアパートの横に諸星和己が…竹原慎二さんのド貧乏時代

  4. 4

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  5. 5

    人権の意味をわからず 「LGBT支援は必要ない」という暴論

  6. 6

    捕手難にあえぐ巨人…育成継続かFA西武炭谷獲りに動くのか

  7. 7

    冠番組が2ケタ視聴率…出川哲朗に叶姉妹との意外な共通点

  8. 8

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  9. 9

    綾瀬はるかvs石原さとみ 夏ドラマ「ホリプロ」対決の行方

  10. 10

    18番で痛恨OB 松山英樹“1打足りず予選落ち”は当然の結果か

もっと見る