• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

みうらじゅん&いとうせいこう 止まらない“仏像愛”

 特別展「インドの仏 仏教美術の源流」(東京国立博物館)グッズ発表会が4日にインド大使館で開かれ、みうらじゅん(57)といとうせいこう(53)が登場した。ともに仏像マニアで知られる2人だが、この日も“仏像愛”が止まらず、プロデュースした枕カバーや弥勒菩薩が映し出されるLEDライトなどを通販番組のように力説。「この枕で寝るとすぐに“涅槃”にいけます」(みうら)などと紹介していた。

 みうらは「仏教のことを考えているからこそ、とっぴなアイデアは出しにくい」と言い訳しながらも、「赤ちゃんブッダが指をさす時計を作ろうと思った。誕生から涅槃に至るまでを文字盤にかき、目覚まし機能を付けて時間になると“オーマイブッダ!”と言うやつとか」と斬新な案を明かしたが、いとうに「そこまでマーケットが成熟してないからボツです」とバッサリ斬り捨てられていた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浮いた話もなし…波留の“私生活”がベールに包まれるナゾ

  2. 2

    なぜ? 「大阪万博」スポンサーに米国カジノ企業が次々と

  3. 3

    安倍首相を守り栄転 太田理財局長は“論功行賞”で主計局長

  4. 4

    野田聖子氏周辺に疑惑 仮想通貨「GACKTコイン」接点は?

  5. 5

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

  6. 6

    48歳・仙道敦子「この世界の片隅に」で女優復帰の舞台裏

  7. 7

    ユニクロの狙いは? フェデラーと“10年300億円契約”の意味

  8. 8

    乃木坂46白石麻衣 不可解なドタキャン騒動に大ブーイング

  9. 9

    安倍首相を悩ませる 金正恩の「拉致問題」への対応一変

  10. 10

    ZOZO騒がれた日の皮肉 老舗球団は新興勢力に5年で抜かれる

もっと見る