• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
井筒和幸
著者のコラム一覧
井筒和幸映画監督

1952年12月13日、奈良県出身。県立奈良高校在学中から映画製作を始める。75年にピンク映画で監督デビューを果たし、「岸和田少年愚連隊」(96年)と「パッチギ!」(04年)では「ブルーリボン最優秀作品賞」を受賞。歯に衣着せぬ物言いがバラエティ番組でも人気を博し、現在は週刊誌やラジオでご意見番としても活躍中。

<14>人生を“賭け”間違えた大バカ者

「哀」れな男がいたものだ。暑かったこの夏、東京五輪のエンブレムに「絶対にパクリや! パクリ!」と世の中が騒いでいる裏で、巨人の投手が自分んことの巨人戦にまで、野球人生どころかカネまで賭けていたとは笑止千万だわ。50年前の小学生の頃、大阪球場で南海・野村克也選手の場外ホームランを見…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  2. 2

    「まだ監督じゃない」発言で騒動に…渦中の中畑清氏を直撃

  3. 3

    小池都知事の沖縄入り 狙いは二階“大幹事長”に媚び売りか

  4. 4

    データ分析室も機能せず…巨人に“天敵投手”続々の真犯人

  5. 5

    沖縄県知事選で“黒歴史”隠し 佐喜真候補にもう一つの疑惑

  6. 6

    ベンチの焦りが選手に伝染 今季巨人のBクラス争いは必然

  7. 7

    突然の“密室”夕食会…安倍首相はトランプに何を飲まされた

  8. 8

    豊漁が一転、不漁に…サンマは北海道地震を知っていたのか

  9. 9

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  10. 10

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

もっと見る