自民党青年局の冊子「じみんとーまがじん」が大炎上! 最新号まさかの“RPG風”意味不明センス

公開日: 更新日:

 ウケると思ったのだろうか── 。6月26日に自民党青年局が発刊を公表した「じみんとーまがじん」なる全24ページの冊子が、先週末からSNSで大炎上している。

 話題になっているのは、冊子の表紙と中身の一部。表紙の中心には、マントをまとった高市首相の姿が描かれ、周囲を西洋風の鎧や魔法使いのローブを着た若手議員らが取り囲んでいる。背後には、竜巻や岩、恐竜の骨の化石をかたどったようなモンスターが恐ろしい表情を浮かべている。まさかのRPG風のデザインになっているのだ。

 冊子は、9ページまでは高市首相とタレントのMEGUMIの対談が掲載されており、一般的な読み物となっている。ところが、ギョッとするのは10ページ。RPGによくあるマップを背景に〈じみんとークエスト!!〉なる題字が掲げられ、3つのダンジョン(ステージ)が記されている。〈外交の風に翻弄される「ビュルルの丘」〉〈物価高の冷気が家計を削る「カツカツ洞窟」〉〈少子化によってバランスの崩れた「グラグラ岩石地」〉の3つだ。

 国内の社会問題をダンジョンになぞらえ、攻略しようというわけだ。そのために立ち上がったのが〈宰相タカイチ率いる“じみんとー”だった〉としている。

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