松本人志が腫瘍手術公表で“反ワクチン運動”再燃の怪…広がる「コロナワクチンでガン」の言説
「ダウンタウン」の松本人志(62)が7月17日に「DOWNTOWN+」で明かした“病状”について、一部で妙な盛り上がりが見られるという。
配信中、スタジオに登場した松本は「血便が止まれへんって言ってたでしょ。病院行ったら、めちゃめちゃガンやってん」などと公表。同日には吉本興業も「医療機関を受診したところ、大腸に腫瘍が発見されました」「入院中は病気を公表せず、治療にあたっていました」と発表し、松本が体調を崩していたことが明らかになった。
ショッキングな発表だっただけに、ファンからは《いや、ほんと心配。 無理せず頑張ってほしい。 それに尽きる》といった動揺の声が続々。だが、その一方で《やはり、ワクチン接種をすると癌になるのは、あながち間違いではありませんでした》といった、まるで何かの“法則”を見いだしたとでも言わんばかりの投稿も目立っているというのだ。
「お察しの方も多いでしょうが、新型コロナウイルスのワクチンの反対派が活気づいています。要は、松本さんが明かしたガンの原因はコロナワクチンを打ったからだという主張をまき散らしているわけですが、その論理の飛躍ぶりはコロナ禍の時と変わりませんね」(週刊誌芸能記者)


















