事故から復帰で「家族を持ちたい」 MAKIDAIが心境初激白

公開日: 更新日:

 MAKIDAIが事故で重傷――。衝撃の一報が飛び込んできたのは昨年末のことだった。MAKIDAIは、VERBAL、DJ DARUMAらユニット「PKCZ®」のメンバーとともに函館から札幌へ車で移動中、大型トラックと衝突。MAKIDAIは肋骨骨折、肺挫傷など大ケガを負った。

 事故から4カ月。すでに火曜パーソナリティーを務める日本テレビ系「ZIP!」やステージへの復帰を果たすなど驚異的な回復力を見せているが、1カ月に及んだ入院生活で、これまでの人生観が大きく変わったという。復帰後の心境を初激白。

 ◇  ◇  ◇

 僕はいま41歳。デビューは遅い方で、「J Soul Brothers」の時が26歳。それからはや15年。振り返るよりも、新しいチャンスと出会いを求めて突っ走ってきました。

 大きな転機は40歳のタイミングで「EXILE」という自分を形作ったグループからパフォーマーとして卒業したことですが、卒業とはいえ「ああ、これでゆっくりできる」という感覚は全然なくて、むしろ「PKCZ®」の活動などで忙しく、東京にいる時間は前よりも少なくなっていました。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  2. 2

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”

  3. 3

    世界陸上マラソンで金メダル谷口浩美さんは年金もらい、炊事洗濯の私生活。通学路の旗振り当番も日課に

  4. 4

    田尾監督には感謝しかない 電撃解任の際は一緒に辞めるつもりだったけど…

  5. 5

    政権内で孤立する“裸の高市首相” 「ストレス高じて心因性疾患」を危ぶむ声

  1. 6

    高市首相が自衛隊派遣めぐり安倍側近と壮絶バトル→「クビ切り宣言」の恐るべき暴走ぶり “粛清連発”も画策か

  2. 7

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  3. 8

    ドジャース佐々木朗希がまたも背信投球…指揮官まで「物足りなさ」指摘でローテ降格カウントダウン

  4. 9

    駐車トラブルの柏原崇 畑野浩子と離婚

  5. 10

    高利回りの「個人向け社債」に注目 短期の募集で早い者勝ち