事故から復帰で「家族を持ちたい」 MAKIDAIが心境初激白

公開日: 更新日:

 僕も年齢を考えると早く自分の家族を持ちたい感情が自然と湧いてきました。独身主義ではないし、結婚の予定は今のところありませんが、願望はあります。両親に孫の顔も見せてあげたいし、60代の時に20歳の子供がいたらベストかもしれません。相手が必要なことですけど(笑い)。

 もちろん仕事もバリバリやります。入院中は仲間が出演しているテレビを見たり、携帯にメッセージが送られてきたりすると不思議と力がみなぎってきました。看護師さんがいつ入ってくるか分からないから照れくさくて泣くに泣けませんでしたが、エンターテインメントが生み出すパワーを身をもって感じました。今までは中にいたから分かりませんでしたが、これも第三者的な立場になって初めて気づけたことです。

 まずは仕事の遅れを取り戻すのが先決ですが、人生は一度きり。そして究極いつかは死にます。それももう半分まできた。だったら、生きているうちにしかできないことをもっとやりたい。それがいまの率直な気持ちです。

▽1975年、横浜市生まれ。本名・眞木大輔。99年に、J Soul Brothers加入。01年、J Soul BrothersからEXILEに改名。その後は、EXILEとしての活動にとどまらず、俳優、モデルとしても活躍。15年いっぱいでEXILEのパフォーマーを引退。現在は、DJ MAKIDAIとしてクリエーティブユニットPKCZ®の活動のほか、日本テレビ系「ZIP!」の火曜日メーンパーソナリティーも担当。LDH所属。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐々木朗希の選手会脱退に「情けないし、寂しい」 球界に広がった“第2の朗希”への危機感

  2. 2

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 3

    ドジャース大谷6年連続オールスタースタメンに暗雲…建国250周年の地元票が生む“フィリーズ包囲網”

  4. 4

    中傷動画疑惑に「ナメプ」連発の高市首相に大打撃! 共同通信の作成者証言報道を皮切りにメディア総攻撃開始

  5. 5

    「ペチュニア」と「キンギョソウ」が見頃を迎えた花と緑のテーマパーク「東京ドイツ村」入場券を5組10人にプレゼント

  1. 6

    セクシー女優・藤咲まいが「台湾売春」で逮捕 高額ギャラの裏側にある“ホスト沼”の存在

  2. 7

    「ベンチ裏で泣いた」佐々木朗希に囁かれたメジャー適応力への不安…野茂英雄との決定的な違い

  3. 8

    東京都内の選挙で自民また手痛い負け…「リベラル一掃を」と鼻息荒かった杉並区長選も暗い先行き

  4. 9

    佐々木朗希がゴネた末の契約合意 この時すでに米挑戦は“既定路線”になっていた

  5. 10

    高市首相の閉鎖ブログに残された「不都合な真実」…国会で大見得《過去に週刊誌を訴えた》は虚偽なのか?