菊池桃子はタクシー運転手に 芸能人悩ますストーカー対策

公開日: 更新日:

「菊池さんの事務所から連絡を受けて警戒していた池袋署員が、自宅近くに姿を現した飯塚容疑者を取り押さえた。飯塚容疑者は『菊池さんに会いに行ったことに間違いない』と容疑を認めていますが、飯塚容疑者のSNSを見る限り、AKB48などのアイドル好きですね」(前出の捜査事情通)

 飯塚容疑者とはどんな男なのか、日本交通に問い合わせたが「現在調査中で、お答えできることはありません。いつ分かるか? それも分かりかねます」(担当者)と、取り付く島もなし。

「売れっ子芸能人になるほど、ストーカー対策には頭を悩ませています。自宅がバレないように細心の注意を払っていて、基本的にはマネジャーが送迎するか、事務所やテレビ局が指定した業者の車を利用する。やむなく流しのタクシーに乗る場合でも、自宅からワンブロックほど離れた場所で乗り降りするなど、涙ぐましい用心をしています。もちろん菊池さんに非はないし、マスクで顔を隠していたといいますが、『まさか私が』という気の緩みがあったのかも」(前出の芸能デスク)

 有名人は大変だ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    橋本環奈に近日ゴールイン説が再浮上…破局説も流れた中川大志と表参道デート&高級パジャマ

  2. 2

    映画「エルヴィス」にはガッカリだったが、今度の「Michael/マイケル」はいい!

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    国民民主に公認取り消された娘が自死、母親も追うように…党内を震撼させた玉木代表の「長文釈明」

  5. 5

    引退した東山紀之に錦織一清演出で「少年隊」還暦コンサートのすすめ

  1. 6

    2学年上の櫻井翔に諭されて堀越高校に進んだ松本潤のかけがえのない出会い

  2. 7

    天皇皇后が訪問したオランダ・ベルギーの次期王位は「女王」に…欧州では男系優位の「サリカ法典」は過去のもの

  3. 8

    二宮和也"嵐解散"発言が物議…再始動を望むファンに突きつけた現実と意外な肯定意見

  4. 9

    高額療養費制度があるから医療保険はいらない? 病院の窓口業務を行う筆者が実際に骨折して感じたこと

  5. 10

    高市首相また国会で火ダルマ…中傷動画や暗号資産疑惑めぐり“小芝居”炸裂の答弁修正