松坂桃李「パーフェクトワールド」GW明け視聴率復活なるか

公開日: 更新日:

「評論家もどきの辛口の意見が少ない。〈先の読めそうな、いかにも少女漫画的展開、ヒロインの今一つな演技、それでもなぜか次も見たくなる>という意見に同調する人も多かった。『僕らは奇跡でできている』もそうでしたが、最近のこの枠は、視聴率は低くてもハマる人にはハマるという傾向があります。見逃し配信や録画での視聴もありますし、リアルタイムの視聴率に表れない支持者がいるんです。1週休んだことでむしろ渇望感が高まって、第3話は期待が高まるのではないでしょうか」

 しかし、局側の「期待」といえば、やはり視聴率。10月クールのこの枠は、阿部寛主演で高視聴率を獲得した「結婚できない男」を13年ぶりに復活させるという。

 平成のヒット番組に望みを託したくなるほど、令和のテレビも当分の間、“視聴率の呪縛”から逃れられないのか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  3. 3

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  4. 4

    最重鎮OB廣岡達朗氏が巨人を一刀両断「野村克也の教え子がシーズン終了まで代行なんて冗談じゃない」

  5. 5

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  1. 6

    バレーSVリーグに現役選手から不満爆発!《ハテナがつく事ばかり》の現状招いた真犯人

  2. 7

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  3. 8

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由

  4. 9

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  5. 10

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板