セクゾ中島に贈り物&高級中華ですがる東山紀之の"空回り"

公開日: 更新日:

 ジャニーズ事務所の中で唯一、握手会を行うグループSexy Zoneはファンとの距離が近いことで知られる。その中でも、〈夢の中で会ったじゃん〉〈シンデレラ! 気をつけて〉などと恋人のように接するリーダー・中島健人(25)の神対応ぶりは有名。当然、事務所上層部も期待するイチ押しタレントだ。

 そんな中島と東山紀之(52)の会食の様子が「FRIDAY」(5月10・17日号)に掲載された。2人は東京・広尾で3時間にわたり高級上海料理に舌鼓を打ったそうだが、その時の様子が“痛々しい”と話題になっている。店から出た中島は大アクビをしながら1人でサッサとタクシーに乗り込み、大先輩の東山を置き去りにしたという。

 2人は、3月28日放送の特別ドラマ「砂の器」(フジテレビ系)で共演。東山は3月上旬に都内で行われた「フジテレビ開局60周年記念WEEK発表会」にゲストで登場し、中島との共演について〈夢にも思っていませんでした。28歳の差があるので親子でもおかしくない。その年齢差を超えて、いい仕事ができるというのは僕にとってはありがたい〉と語った。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る