クリミア半島の元「美人すぎる検事総長」“振り子のような人生”を歌う?

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 紅葉する木々に囲まれてギターを爪弾くイイ女はナタリヤ・ポクロンスカヤさん(41)。ロシアが2014年に併合したウクライナ南部クリミア半島で「美人すぎる検事総長」と日本でも話題になったあの彼女だ。

 その後、ロシア下院議員に転身し、今年8月末には西アフリカ沖の島国カボベルデの駐在大使に任命され「すごい左遷」「島流しだ」などと話題になった。

 写真は先日、自身のインスタグラムに投稿したもの。まだクリミアにいるようです。キャプションには「私は楽しみ、苦しむ/私は光を見、闇を見る」などと書かれている。ロシア象徴主義の詩人コンスタンティン・バリモントの「振り子」という詩の一節。意味深だ……。

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