サンリオ×ハピネット エンタメ関連大手を比較 酷暑は屋内施設で乗り切る
ヒドく暑い日が続いています。40度を超す酷暑日も珍しくありません。休日は自宅にこもって映画観賞にひたるのがいいかもしれません。でも、エアコンにかかる電気代はばかにならず……。
ショッピングセンターや図書館など涼しいところに避難する手もあります。子供を連れて「サンリオピューロランド」など屋内施設に行くのも楽しそうです。
今回はエンターテインメント関連の「サンリオ」と「ハピネット」の社員待遇を比較してみます。
サンリオは「ハローキティ」や「マイメロディ」など、自社開発のキャラクター(IP)を多数保有しています。国内外でのライセンスビジネス(商品の企画・販売権の供与)が収益の柱で、高い利益率を誇っています。テーマパーク事業も展開しています。
ハピネットはバンダイナムコグループの中核を担う、日本最大級のエンタメ総合商社。玩具、カプセルトイ、ビデオゲーム、映像・音楽ソフトなどの流通・卸売りを幅広く手掛けます。圧倒的な流通網と販売シェアが強みです。7月半ばに公開された「キングダム」最新作は大人気ですが、過去4作品を完全収録した「キングダム コレクターズBlu-ray BOX」の販売も行っています。


















