嶋大輔さんライザップCM出演から2年「長女と同じ事務所に所属。でも娘は娘、ボクはボク」

公開日: 更新日:

■昨年デビュー40周年

 昨年はデビュー40周年。心機一転、事務所を移籍した。

「40年やってきて自分に何ができるのか、周りにお世話になってばかりだな、とかいろいろ考えさせられた年でした。4年前、『今日から俺は!!』のおかげで、令和の時代にテレビで歌わせていただくという、思ってもみない展開もありましたが、初心に戻り、ドラマでも映画でも、いただける仕事をがんばっていこう、と気持ちを新たにしました。YouTubeで新しい一面を見せたり、歌をまたやりたいな、と考えているところです」

 嶋さんといえば、やはり「男の勲章」だ。

「去年12月26日にZepp Hanedaで開催された横浜銀蝿40周年記念フェス『銀蝿一家祭~令和・冬の陣~』に声をかけていただき、約35年ぶりに『男の勲章』を『銀蝿』さんの前で歌わせていただきました。デビューからこれまでのことが思い出されて泣けて泣けて、半分ぐらい歌えませんでしたけどね」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった